最近世の中、何でも“AI”みたいな感じですね。
実際、一義的な調べものには、なんとも手軽で便利。
最近では画像編集能力が恐ろしく秀逸なんだとか・・。
あるとき、AIに、具体的な名前を出さずに、ネコの関係で何か尋ねたら、
ChatGPT:「ラムちゃん(とお呼びしていいでしょうか)が・・」
Grok:「ラムちゃん(ですよね?)のことで・・」
と、勝手に当ててきました。
んん?
これまで何度かねこさん(ラムちゃん)を特定した形で「会話」したことがありますが、今回は特定していない。
それなのに・・。
考えてみれば、AIは確率計算で推論結果を出してくる。
とすると、これまでの「会話」の蓄積と今回の質問の内容から、一般論ではなく「たぶん、あなたが飼ってるネコのことだよね?」と推論してきたんでしょう。
AIの裏側はただの「計算」。
ですが、いろんな背景事情が蓄積されると、推論の確度が上がり、出てくる結果がその事情に「寄り添ってる」っぽくなったりもするところもあるんですかね。
次は、ねこさんについて、何を聞いてみましょうか・・。

🐈今日は「アルバムの日」だとニャ。「らむねこな日々」もアルバムみたいなものかニャ🌟