受験や資格試験のとき、「苦手なところだけ教えてくれる先生がいたらいいのに」と思ったことがありませんか?
かつては、自分で参考書を開き、問題を解き、間違えた理由を考え、また解き直す。
その繰り返し・・。
最近だと、スタディング(オンライン講座)がその機能を果たしてくれる(むろん有料)。
ところが最近のAIは、そのまま「コーチ役」になってくれる。

「専属」コーチAI!(AI作成)
GoogleのGeminiに追加された「Study Notebooks」という機能では、元になる教材をPDF形式で読み込ませることができる。(現時点ではブラウザ版限定の模様)
そして、その教材をもとに、AIが四択問題を創作・出題する。
試しに、最近話題の「カスタマーハラスメント」について、WEBに掲載されている資料をテキトーに読み込ませてみると・・。
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問題例)
指針に示されている「言動の内容が社会通念上許容される範囲を超えるもの」の典型例として、誤っているものはどれですか。
A.契約等により想定しているサービスを著しく超える要求
B.そもそも要求に理由がない、または商品・サービス等と全く関係のない要求
C.対応が著しく困難な、または対応が不可能な要求
D.障害者から不当な差別的扱いをしないよう求めること
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一問ずつ解答でき、採点もしてくれる。
さらに、「どこを理解し、どこが苦手なのか」を把握し、その結果をもとに、一人ひとりに合わせた解説や例題、確認テストまで作ってくれるとのこと。
これは「答えを教えるAI」ではなく、「理解できるまで付き合うAI」と言ったほうが
近いかも・・。
さらに、
・学習の進み具合はダッシュボードで確認でき、どこまで進んだか、どの分野が弱いのかも一目で分かる。
・NotebookLMとも連携できるため、教材を音声で聞いたり、クイズを作ったり、スライドにまとめたりできる。
という優れもの。
資格試験や語学学習のように、「弱点を一つずつ潰していく」勉強とは相性がいいはず。
AIが「専属」コーチになってくれる時代・・。
なんと便利な・・。

見守られながら毛づくろい
<ねこさんワンショット>
最近、ねこさんの「後追い」が強まってる感じ。
そして、「そっちじゃなくて、ラグに来るニャ」って感じ・・。