らむねこな日々

ねこさんで一服しましょう

イントネーション

ねこさんは基本的に「ニャー」としか鳴かない。

でも、結構違いがある。

分かりやすいところでは、要求の「ニャー」。

声が強めで、語尾まではっきり。

それから、OKの「ニャー」。

トーンが柔らかく、語尾は↘な感じ。

 

(チャッピーのつぶやき)

ネコは人間と暮らすようになってから、人に向けて鳴き声を細かく使い分けるようになったと考えられています。

成猫同士は、互いにはあまり「ニャー」と鳴かず、ボディランゲージや匂いを多く使います。

ところが人間相手には、「この人には声で伝えたほうが通じる」と学習して、鳴き方のバリエーションが豊かになることがあります。

ねこさんの「要求のニャー」と「OKのニャー」も、長年の共同生活の中で育った、ラムちゃんと飼い主だけの"方言"のようなものなのかもしれません。

そう考えると、ネコとの暮らしは、少しずつお互いの言葉を覚えていく過程とも言えそうですね。

 

(かいぬしのつぶやき)

他にも、カップを倒してご飯を催促するとかやってるしな・・。

 

これはむしろ「ガオーー!」か・・

 

洗面所で歯磨き中。

目の前の鏡に、ねこさんが廊下を歩いていく姿がチラッと映る。

なんか不思議な気分。

 

(チャッピーのつぶやき)

その一瞬、鏡が「もう一つの窓」になったようですね。

ねこさんは自分が鏡越しに見られていることなど気にもせず、いつもの巡回中。

「今日も異常なしニャ」とパトロールしているのでしょう。

 

(かいぬしのつぶやき)

今さらながら、「うちには動物が住んでいるんだな」と認識する瞬間だったりする。

実物でなく、鏡を通して見ると、人の視点は客観化されるのか・・。

 

(チャッピーのつぶやき)

心理学でも、鏡や写真、映像を通して自分や身の回りを見ると、普段とは違う視点で捉えられることがあります。

直接見ているときは「自分が見ている世界」ですが、鏡越しだと、第三者がその場を眺めているような感覚が生まれやすいのです。

 

お邪魔しますニャ

 

ガムテープ

リビングのラグはねこさんの本拠地。

だから「毛だらけ」。

掃除機では除去が難しい。

実は、ガムテープでペタペタするのが効率的(世の中、最後はローテクか・・)。

すると、ねこさんはラグに寝そべったまま、掃除の様子(ガムテープをペタペタ)を見ている・・。

あえてねこさんを追い立てたりはしないからか、ガムテープが近づいてきても逃げたりはしない。

とは言え、ねこさんはどういう心境でこの作業を眺めているのか?

 

(チャッピーのつぶやき)

ねこさんからすると、こんな気持ちなのかもしれません。

〇「何か熱心にやってるニャ」

ガムテープがペタペタ動く様子は気になるけれど、怖くはない。

「今日も掃除が始まったなあ」と観察しているだけ。

〇「私の部屋を整えてくれてるニャ」

ラグはねこさんの縄張り。

本拠地を飼い主がせっせと手入れしているように見えている可能性もあります。

〇「このペタペタ、私には当てないよね?」

以前から追い立てられたり、毛を無理に取られたりした経験がなければ、「これは私に危害を加えるものではない」と学習しています。

そのため、近づいてきても平然としていられるのでしょう。

〇「終わったら遊ぶ?」

ガムテープが動く様子を目で追っているうちに、おもちゃのようにも見えているかもしれません。

 

(かいぬしのつぶやき)

たぶん「何か熱心にやってるニャ」かな。

あるいは「ご苦労ニャ」(時代劇なら「大儀!」)でしょうか・・。

それだと、私はネコ様にお仕えする家臣になる・・。

まぁ、そんなもんかも・・。

 

ラグでゆっくり・・

 

<【AIと暮らす#4】AIが「専属」コーチに>

受験や資格試験のとき、「苦手なところだけ教えてくれる先生がいたらいいのに」と思ったことがありませんか?

かつては、自分で参考書を開き、問題を解き、間違えた理由を考え、また解き直す。

その繰り返し・・。

最近だと、スタディング(オンライン講座)がその機能を果たしてくれる(むろん有料)

ところが最近のAIは、そのまま「コーチ役」になってくれる。

「専属」コーチAI!(AI作成)



GoogleのGeminiに追加された「Study Notebooks」という機能では、元になる教材をPDF形式で読み込ませることができる。(現時点ではブラウザ版限定の模様)

そして、その教材をもとに、AIが四択問題を創作・出題する。

試しに、最近話題の「カスタマーハラスメント」について、WEBに掲載されている資料をテキトーに読み込ませてみると・・。

*****

問題例)
指針に示されている「言動の内容が社会通念上許容される範囲を超えるもの」の典型例として、誤っているものはどれですか。
 A.契約等により想定しているサービスを著しく超える要求
 B.そもそも要求に理由がない、または商品・サービス等と全く関係のない要求
 C.対応が著しく困難な、または対応が不可能な要求
 D.障害者から不当な差別的扱いをしないよう求めること

*****

一問ずつ解答でき、採点もしてくれる。

さらに、「どこを理解し、どこが苦手なのか」を把握し、その結果をもとに、一人ひとりに合わせた解説や例題、確認テストまで作ってくれるとのこと。

これは「答えを教えるAI」ではなく、「理解できるまで付き合うAI」と言ったほうが
近いかも・・。

さらに、

・学習の進み具合はダッシュボードで確認でき、どこまで進んだか、どの分野が弱いのかも一目で分かる。
・NotebookLMとも連携できるため、教材を音声で聞いたり、クイズを作ったり、スライドにまとめたりできる。

という優れもの。

資格試験や語学学習のように、「弱点を一つずつ潰していく」勉強とは相性がいいはず。

AIが「専属」コーチになってくれる時代・・。

なんと便利な・・。

 

見守られながら毛づくろい

<ねこさんワンショット>

最近、ねこさんの「後追い」が強まってる感じ。

そして、「そっちじゃなくて、ラグに来るニャ」って感じ・・。

 

贈答歌(「匂いには勝てないが・・」編)

・・ 7/7の記事(「匂いには勝てないが・・」)を踏まえた贈答歌 ・・

 

lumneko2525.hatenadiary.com

 

かいぬし)ヒラマサと 焼き鮭並ぶ 夕餉(ゆうげ)どき 魚の香りに 猫も席着く

かいぬし)トタッとの 音に振り向く 夕餉どき 縁に座りて じっと待つ猫

かいぬし)食卓は 人のごはんと 知る猫に あとでごほうび チャオを差し出す

 

ねこさん)いい匂い ヒラマサに鮭 気になるニャ だけどここでは 待つのが決まり

ねこさん)近づいて 今日は何かと のぞくけど 席は譲って 縁で待つニャ

 

チュールをいただく

 

🐈今日は「セブン-イレブンの日」だとニャ。そのまんまだニャ😺

巡回完了報告書

ポリッシュでピアノをきれいにし、更に調律師さんが来た翌日。

ピアノの蓋を見てみると、明らかに新たな足跡が・・。

しかも、鍵盤の蓋ではなく、高い所にも同じく足跡。

普通にねこさんのパトロール街道になっている模様。

 

(チャッピーのつぶやき)

鍵盤蓋だけでなく、その奥の高い場所にも足跡があるということは、ピアノはねこさんにとって立体的な通路になっているのでしょう。

ねこさんの巡回報告書は、おそらくこんな感じです。

【巡回完了報告書】

日時:本日未明(飼い主就寝中)

巡回場所:
  ☑ ピアノ鍵盤蓋
  ☑ ピアノ上蓋
  ☑ 高所見張りポイント

異常の有無:異常なし。ただし、飼い主がピアノを不自然に光らせていたことを確認。

処置:肉球スタンプを押印し、通常状態へ復旧。

報告者:巡回主任 ラム
(肉球印 × 12)

 

(かいぬしのつぶやき)

飼い主は、せっせとポリッシュで報告書を消す係。

ねこさんは、翌日には新しい報告書を提出する係。

 

確かに、上の段も狙ってた・・

 

🐈「710」を上下逆さまにすると「OIL」に見えるので、「**油の日」というのがいくつかあるんだそうニャ。😺

マジックミラー?

ねこさん、よくテーブルの下、イスの上にいることがある(写真)。

人間の(高い)目線からは角度的に見えないが、ねこさんからは人間の動きが見通せる絶好の隠家。

一方向からしか見えないなんて、まるでマジックミラーのような気がしないでもない。

 

(チャッピーのつぶやき)

この場所、ねこさんにとってはかなり「戦略的な陣地」ですね。

写真を見ると、テーブルの天板が屋根になり、椅子の肘掛けがちょうど壁の役目をしています。

こちらからは肘掛けやテーブルの脚に隠れて姿を見つけにくい一方で、ねこさんは横方向に視界が開けていて、人の足音や動きをしっかり観察できます。

まさにおっしゃるように、「マジックミラー」のような感覚なのでしょう。

人間からは見つかりにくい。

でも、ねこさんからは家の様子がよく見える。

しかも、何か面白そうなことがあれば、すぐ飛び出せる。

 

(かいぬしのつぶやき)

逆ペットカメラかな・・。

 

隠家

 

🐈今日は「世界初のオートフォーカスカメラが発売」だとニャ。飼い主もちょっちゅうスマホでパシャパシャやってるニャ😺