とある休日。
朝から偏頭痛。
風邪というより、疲れと肩こりかなと。
が、そんなときに限って、ねこさんは元気に「遊ぶニャ~!」と迫ってくる。
さすがにそういう気分でもなかったので、しばらく寝室で横になることに・・。
・・
小一時間後、起き出すと、ねこさんが私の部屋のネコベッドから起き上がり、「ニャー」とやってくる。
どうやらねこさんも寝ていたんですね。
「飼い主、寝るのか、じゃあ、ラムも寝るニャ」ってことだったのか・・。
(チャッピーのつぶやき)
ここには、ネコらしい行動がいくつか見られます。
- 飼い主の生活リズムに合わせる。ネコは同居する人間の行動をよく観察しており、活動と休息のタイミングをある程度合わせることがあります。
- 飼い主の様子を気にしている。いつもと違って遊んでくれない、寝室に引っ込んでしまった、という変化を察知した可能性があります。
- 飼い主の活動再開を見逃さない。起き出した気配を察して、「あ、起きたニャ!」とやってきたのでしょう。
飼い主の頭痛を理解して気遣っていたかどうかは分かりませんが、結果としては、なかなか気の利いた同居人です。
