飼い主にかまってもらおうと、ねこさんはしょっちゅうニャーニャー鳴いている。
「お腹すいたニャ」のときは簡単。カリカリを出してあげればいい。
そうではなく、もっと単純に「構うのニャ」という場合には、一定の「順番」がある。
リボンで遊ぶのが好きだからといって、いきなりそれをヒラヒラさせても食いつかないことがある。
そういうときは、まずは「ネコ磨き」。
ブラッシングをはじめると、ねこさん、頭を床(ラグ)に付け、そこを起点にしてひっくり返るように横倒しになる(いつ見ても笑える仕草・・)。
しばらくは「磨いて」いると、「もういいニャ!」と前脚か後ろ脚で飼い主の手をはねのける。
となると、次は遊びですね。
まだ横になっているねこさんの上から、リボンを垂らす。
すると、前脚で引っ掛けたり、あるいは噛みついたりと、「食いつき」始める。
そのうちにねこさんは興奮し出して立ち上がる。
となると、本格的にリボンの遊びですね。
目の前をヒラヒラさせたり、床の上を滑るように移動させたり、更には、トンネルに潜り込んだところを狙い、隙間からリボンを差し入れる。
まぁ、よく食いつきますね。
しばらくやっていると、ねこさんはいったんトンネルから出て、ソファのうしろ(事実上のけものみち)に回り込む。
そこで、ソファの上からリボンを垂らすと、ねこさんはジャンプ一番飛びかかる。
ある程度やると満足。
すると、「ニャーニャー」と、また何やら要求。
運動して喉が渇いたかな?、ということでミルクを溶かしてあげると、ピチャピチャと美味しそうに平らげるねこさん・・。あるいは、「お腹すいたニャ」とばかりに、カリカリをねだることも・・。
だいたいこれで1サイクル、つまり一丁上がりって感じですかね・・。

🐈今日は「宇宙の日」だとニャ。妙にスケールの大きい日だニャ😺