ねこさんは基本的に「ニャー」としか鳴かない。
でも、結構違いがある。
分かりやすいところでは、要求の「ニャー」。
声が強めで、語尾まではっきり。
それから、OKの「ニャー」。
トーンが柔らかく、語尾は↘な感じ。
(チャッピーのつぶやき)
ネコは人間と暮らすようになってから、人に向けて鳴き声を細かく使い分けるようになったと考えられています。
成猫同士は、互いにはあまり「ニャー」と鳴かず、ボディランゲージや匂いを多く使います。
ところが人間相手には、「この人には声で伝えたほうが通じる」と学習して、鳴き方のバリエーションが豊かになることがあります。
ねこさんの「要求のニャー」と「OKのニャー」も、長年の共同生活の中で育った、ラムちゃんと飼い主だけの"方言"のようなものなのかもしれません。
そう考えると、ネコとの暮らしは、少しずつお互いの言葉を覚えていく過程とも言えそうですね。
(かいぬしのつぶやき)
他にも、カップを倒してご飯を催促するとかやってるしな・・。
