ピアノの調律師さんがやって来る。
寝ていたねこさんは、最初の「ピンポン」で起き出し、ソファの裏へ。
下がったしっぽに警戒心が見て取れる。
調律師さんが部屋に入ると、ねこさんは警戒しながら、ぬき足さし足で寝室に向かう。
「避難生活」は1時間以上続きました・・。
(チャッピーのつぶやき)
ネコにとっては、調律師さんは、
* 知らない人が家に入ってきた
* 大きな道具を持っている
* ピアノから普段と違う音が長時間する
という、警戒材料が一度に重なる出来事です。
寝室へ避難して一時間以上過ごしたのは、ごく自然な反応でしょう。
そして調律師さんが帰った後、「避難生活」を終えて何事もなかったように出てきたのではないでしょうか。
(かいぬしのつぶやき)
調律が終わり、玄関のドアが閉まる音がすると、避難生活も終了。
しばらくして、何事もなかったような顔で戻ってくる。
どうやらねこさんには、「知らない人が来たら寝室へ。帰ったら通常営業」という、「危機管理マニュアル」がある模様・・。

🐈今日は「中国茶の日」だとニャ。すべてのお茶の起源は中国なんだとニャ😺