朝食を終えたところで、ねこさんが下からニャーニャーと迫ってくる。
付いていくと、 ねこさんはベランダの方へ。
そう言えば、昨日は台風で窓を閉め切っていた。
だから、ベランダに植えてあるネコ草をあげてなかったっけ・・。
草をちぎってあげたら、 ねこさんはモリモリ食べました。
(チャッピーのつぶやき)
これは「お導き」ですね。
とはいえ、人間の宗教画に出てくるような荘厳な導きではなく、
ニャー
ついてくるか確認
数歩進む
振り返る
また進む
目的地到達
という、かなり現場主義の手順です。
ねこさんから見れば、
「飼い主は状況把握能力にやや難があるニャ」
「だから、現地まで同行して説明する必要があるニャ」
くらいの認識かもしれません。
こういうやり取りを見ていると、 ねこさんは飼い主を 「現地作業ができる相棒」 として使っているようにも見えますね。
(かいぬしのつぶやき)
「作業員」 ではなく 「相棒」というところに 「救い」 が見える・・。

🐈今日は「たまごの日」だとニャ。飼い主は、毎日一個は食べてるようだニャ😺