ラグを本拠地にするねこさん。
私が通りかかると、ニャーとひと鳴きした上で、伸びをして専有面積を広げ、「通せんぼ」する・・。
(チャッピーのつぶやき)
まさに「関所」ですね。
しかも、ただの物理的バリケードではなく、「交流の通行儀礼」を伴う関所なんですよね。
「ニャー (停止要求) 」
「のびーっ(関所拡張)」
「ここを通るには撫で賃が必要です」
という流れになる。
腹を見せたり脚を投げ出したりしているので、一見すると「ゆるい姿勢」なのに、空間的にはむしろ主導権を握っている。
人間のほうが、
「踏まないように避けねば」
「撫でてから行くか」
と動きを調整し始めるからです。
つまり、ねこさんはラグの中央で、実力行使ではなく“空気”によって交通統制している。
(かいぬしのつぶやき)
「撫で賃」 を求める 「空気感」って、ちょっと人間にはかもしだせないなぁ。

🐈今日は「世界自転車デー」だとニャ。最近、自転車の規則が難しくなったとニャ😺