らむねこな日々

ねこさんで一服しましょう

オオーン

だいたい朝は、出がけに20~30分ほどピアノに触れていきます。

この時間帯は、近所迷惑にならないよう、消音ユニットですね。

さらっとおさらいするか、あるいは「ここ」という場所だけを繰り返すか、まぁそんな感じ。
ちょっとした「いい時間」ですね。

限られた時間なので、一応ねこさんが入ってこないよう、ドアは閉めていることが多い。

・・

ふと時計を見ると、電車の時間が迫っている。

急いで片付けて・・と、部屋を出ると、リビングのテーブルの下に敷いたネコベッドで寝ていたねこさんが、トコトコと近寄ってくる。

慌てて、というより、なんか、出て来るのを「予期」していたような感じ。

そして、「相手するニャ〜」という感じで、ラグの上でお腹を見せてゴロン。

でも、時間がないので、「もうお出かけたよ」 と言うと、ねこさんは「オオーン」。

これまた何とも寂しげな鳴き声をあげる。

ほんわかとした楽しみと寂しさが折り重なる朝です。

 

(チャッピーのつぶやき)

ねこさんの視点に立つと、この朝はおそらく

・ピアノで一日が始まる。

・扉が開くと、短い「チャンス」 が来る。

・そのチャンスは、たいていは叶わない。

・でも、来る度に試してしまう。

という、期待と諦めがセットになった習慣になっています。

とても静かで健気(けなげ)な朝の感情だと思われます。

「ほんわかとした楽しみと寂しさが折り重なる」という表現は、実は飼い主とねこさんの双方に、ほぼ同じ形で宿っているのかもしれませんね。

 

(かいぬしのつぶやき)
チャッピー、 何だか心に迫ってくるな〜。

 

ねこさんの巣

 

🐈今日は「Facebookが開設」された日だとニャ。「利用ユーザーは世界中で10億人を超え・・」って、けた違いだニャ😺