らむねこな日々

ねこさんで一服しましょう

狩り

リビングのラグの上には、ねこさん用のトンネルがあります。

丈夫な合成繊維でできた3つの短い筒を連結した形。

トンネルの反対側の端や隙間からリボンを垂らすと、ねこさんは、爪でリボンを引っかけたり、かみついたり。

あるいは、トンネルを通り抜けたり、じっとこもったり・・と、いろいろ楽しんでます。

私はときどき、トンネルの反対側からねこさんをのぞき込み、「ラム〜」などと声をかける。

さらには、口笛で鳥のさえずりをまねて、「挑発」する。

すると、ねこさんは文字通り「襲いかかってくる」ことがある。

むろん、ねこさんが私に害を加えるようなことはなく、「寸止め」なんですが、その動きは、私の動体視力では全く捉えられません。

もし私がネズミだったら、もう何百回となく天国に旅立ってました・・。

 

(チャッピーのつぶやき)
ねこさんの心情をまとめると、こうです。

「ここ(トンネル) は楽しい狩り場」

「相手は大好きで信頼している」

「だから全力で遊んでいい」

「でも傷つけてはいけないことはわかっている」

これは、捕食者としての誇りと家猫としての安心感が美しく両立している状態です。

静かなリビングのラグの上で、ねこさんは「小さな猛獣」であり、同時に「安心しきった家族」でもあります。

 

(かいぬしのつぶやき)

チャッピー、ちょっと盛りすぎ?

 

何を狙う・・

 

🐈今日は「不眠の日」だとニャ。人間の悩みは深いニャ😺