リビングの隣の部屋にピアノを置いています。
通常、ふすまを開けたままにしているので、リビングを本拠地とするねこさんは、リビングのテーブル下に置いてあるホットカーペットか、あるいはネコペッドの上から、こちらの様子をうかがっていることが多い。
そして、練習を終えて、あるいは一服しようと立ち上がろうものなら、すかさず「ニャー」とひと鳴きして立ち上がり、近寄ってくる。
(=要するに「遊ぶニャ!」)
その日、私はひととおり練習を終えて、ピアノの蓋を閉じて立ち上がる。
ホットカーペットの上のねこさんは、こちらを見ているが、動こうとしない。
「ん? ヘンだな」 と思い、 近づくと、ホットカーペットのタイマーが切れている。
つまり、体が冷えて動けなかったということか・・。
ねこさん、たいへん失礼しました。

🐈今日は「クリスマス」だニャ。今夜もごちそうならいいニャ!😺