らむねこな日々

ねこさんで一服しましょう

踏んでいく

夜も更けてくる。

例によって、私はリビングのねこさんに「もう寝るからね」と言って、先に床につく。

・・ほどなく、枕元にねこさんの気配が・・。

普段、ねこさんは飼い主の足元で寝るので、枕元の方から布団を「縦断」していくわけですね。

その日、私は腕を伸ばしており、「『またいで』行くんだろう」と思っていたら、ねこさん、飼い主の腕をしっかり「踏みつけて」行く。

しかも、同じところを二度も。

一度目は、感触というか、踏み場所を確かめるかように、慎重に。

ねこさん、いったん脚を上げる。

そして二度目、腕の肉の真ん中をしっかり「踏みしめて」わたっていく。

まぁ、ねこさんに「踏まれる」のも、ある意味飼い主冥利に尽きると言えるかな・・。

 

ふかふか毛布の上


🐈今日は「クリスマス・イヴだニャ。今夜はごちそうだニャ!😺