ある明け方のこと。はっと5時前に目が覚める。
用を足して戻ると、毛布の上にねこさんがいる。
ねこさんは普段から毛布の中には入らない。用心深い、ねこさんらしい。
私が寝ている間は足元にでもいたんでしょうかね。
さて、私は、ねこさんの邪魔にならないよう、そろりと毛布の中に入る。
毛布の上にいるねこさんに手を出すと、ねこさん、背中をこっちに預けてくる。
毛布越しにも、ぽかぽかと暖かさが伝わってくる。
・・・
しばらくすると、ねこさん、私の手をぺろっと舐めてくる。
そして起き上がる。
(オートフィーダー(自動給餌器))からカリカリが出てくるエサの時間ですね。
「もう行くニャ」という合図だったか・・。

🐈今日は「おだしの日」だとニャ。かつお、そのままちょうだいニャ!😺