先日、配管の状況確認のため、契約している業者さんがやってきました。
「ピンポン」とドアホンが鳴った瞬間、ネコベッドで寝ていたねこさんがピクッと起き上がる。
警戒心の強いねこさんのいつもの行動です。
玄関には業者さんが2人。「どうぞ」と室内に招き入れる。
こうした場合、ねこさんは、リビングに置いてあるソファの影に隠れて様子を見ていることが多いのですが、ねこさんがさっぱり見当たらない。
探してみると、リビングの更に奥にある部屋の、更に奥にあるクローゼットに入り込んでましたね。
これはもう、ねこさん的には最終秘密基地みたいなもんで、過去最大級の警戒レベル。
これまでにない「2人」というのがねこさんの警戒度を上げたのか・・。
で、配管の確認はほどなく終了。
ねこさんに「もう『曲者』はいなくなったよ」と言っても、クローゼットから容易には出てこようとせず、しばらく慎重に様子を伺う。
その後、クローゼットから出て来るも、奥の部屋から「まだ誰か残っていないかニャ?」という感じで、リビングを慎重に観察しており、まぁねこさんにとっては災難な時間帯でした。
そんなに警戒しなくても・・とは思うのですが、野性に近いキジトラですし、野良時代を生き抜いてきたこともあってか、この警戒心だけは変わらないような・・。


🐈今日は「貯蓄の日」だとニャ。ネコは貯めこんだりしないニャ😺