また、ねこさんが「膝に乗る季節」の到来ですね。
リビングのテーブルで食事の後、動画見ていると、ねこさんが下から迫ってくる。
この目の輝きには見覚えが・・。
単に「遊ぼう」とか、そういうんじゃなくて、「乗るニャ!」って感じ。
その日は風邪気味だったこともあり、暖かくてちょうどいい・・・
・・・が、例によって長時間に。
「そろそろ降りるか?」と促すも、ねこさんは薄目を開けて、また目を瞑(つむ)る、という感じで、聞いているようで聞いていないような、それでいて、あまりに幸せそうな感じ・・。
これでは、とてもじゃないが、立ち退きを迫ることはできない・・・
・・・と、そのうちねこさんは頭を上げ、小さく「アオーン」。
そして、私の膝頭あたりに顎(あご)を乗せてボンヤリしている。
さらに、起き上がって(膝に乗ったまま)座り直す。
完全に起きてはいるけど降りない。
なんかこう、「整えている」って感じですね。
「どうする?」と問うも、「アオ~」と拒否。
それから5分後。ねこさんは「納得」して降りる。
「満喫」していかれたようですな・・。

🐈今日は「鉄道の日」だとニャ。前にも言ったけど、鉄道敷設が明治5年って、すごすぎるニャ!😺