先日、ピアノの発表会がありました。
毎度のことながら、人前で弾くのは恐ろしく緊張するもの・・。
・・その数日前、自宅で「本番」を想定した練習として、「録音」しながら「この1回」という気持ちで弾いてみることに。
ねこさんは、隣のリビングで、こちらを見ながら寝そべっている。
「そうですか、ねこさんも観賞してくれますか」ということで、気合を入れて弾き始める。
ところが、しばらくして、ねこさんは立ち上がり、静かに去っていく。
えっ? 途中退席かね? 失礼な!
と思った瞬間、間違えてしまう。
何とか立て直したものの、出来としては「失敗作」。
まぁ、本番にアクシデントはつきものなので、多少間違っても立て直す訓練ということで自分を納得させることに・・。
・・そしていよいよ発表会。
極度に緊張する出だしを何とかこなし、演奏は中盤に・・。
と、会場で子どもがぐずり出すのが聞こえ、親が急いで外に連れ出すのが視界の端に入る。
しかし、不思議と、「遠い出来事」あるいは「別のチャンネルの出来事」のように感じられ、集中力は全く途切れることなく、最後まで演奏を終えることができました。
思えば数日前、演奏の途中でねこさんが「中座」したのがいい経験になったような・・。
ねこさん、実にエクセレントなアシストでした・・。

🐈今日は「清掃の日」だとニャ。部屋がきれいだと過ごしやすいニャ😺