飼い主は最近、「ずんだもん」というマスコットキャラクターを用いた動画の視聴にはまっています。
「ずんだもん」を使用したクリエーターは無数にいるらしく、動画のジャンルも多岐に及んでいて、飽きが来ない。
中には、特定企業の栄枯盛衰をテーマとして扱うものがあります。
そこでよくあるシーンの一つが、(不祥事を受けるなどして)経営者が記者会見を行うものの、内容を疑った記者が思わず本音を漏らすもの。
経営者が「何だって?!」と怒ると、記者は「失礼、心の声が漏れました」とテキトーな釈明をする・・。
・・で、ふと思ったのですが、ねこさんって、いつも「心の声」が漏れているような気が・・。
基本的に「ニャー」としか鳴かないのですが、その長さ、抑揚などは、その時々で異なっており、「気分」が結構分かるんですね。
しかも、「遊ぶニャ!」みたいに、人間の言葉に置き換えられそうな場面ばかりではない。
例えば、ふいにリビングに入ってきた飼い主を見て、「ニャッ」と短く鳴く場面は、ちょっとした気分の高揚が生じ、具体的な言葉で置き換えることのできない「心の声」が自然に漏れ出てくる感じ。
すごくナチュラルに生きている感じで、いいですね。

🐈今日は「クラシック音楽の日」だとニャ。飼い主は今「月光」を練習しているようだニャ😺