『猫の教科書』(CAMP NYAN TOKYO監修、ナツメ社)に、こんな記述がありました(p83)。
「ふみふみ 子猫時代の名残のしぐさ。・・子猫はおっぱいを飲むとき、母猫のおっぱいを前肢で交互に押しながら飲みます。・・『心地よくて幸せ』というときに無意識にふみふみしてしまうのです。」
この「ふみふみ」については、去年も一度書きましたが、今も、膝に乗った後、必ずやってくれます(爪が痛い~)。
あと、夜、飼い主と寝るときも、毛布の上でやってますね。
ただ、毎回とは限らない。
すうっとやってきて、そのまますうっと寝てしまうことがある。たぶん、「とにかく眠いニャ」というときなのでしょう。
まぁ、いずれにしても、「幸せニャ」と感じてもらっているのであれば、それに越したことはありません。

🐈今日は「啓蟄(けいちつ)」だとニャ。でも、この寒さだと、虫も地中に逆戻りかニャ?🌟