今朝の日経新聞に、次のような記事が出ていました。
「猫アレルギー「究極」の解決法・・・生命の設計図である遺伝子を改変し、原因の物質が生じにくいネコが生まれた・・・」
えっ? ネコの遺伝子操作ですか?
幸いなことに、私自身にはそのようなアレルギーはないので、ねこさんとたわむれることができるわけで、たいへんありがたいことです。
しかし、私の身近にも、「ネコ好き」であるにもかかわらず「アレルギーで飼えない」という方がいらっしゃる。たいへん気の毒に思います。
元々ネコをはじめとするペットは、人間の手により、選択的に品種改良されてきたものではありますが、遺伝子改変となると、ちょっと話の次元が異なってくるか・・。
にわかに答えを出せませんが、まずはねこさんと平和に暮らせる日々に感謝したいと思います。

🐈今日は「バウムクーヘンの日」だとニャ。原義は「木」と「ケーキ」。なるほど年輪だニャ🌟