夜も更けて、寝床に入る。
しばらくしてねこさんがやってくる。
いつもは私の足の左側に、ぴとっと、もたれかかるような感じで寝るねこさん。
しかし、その日は反対の右側にやってくる。そういう日もあるのか。
で、ねこさん、足のほうに行ったかと思うと、どうも、右足のスネの上に両前脚を乗せているような感じ。
「ん?何をやっとる?」と思い、懐中電灯を付け、体を起こして足元の方を見てみる。
確かにねこさん、右足のスネの上に、両前脚と上半身をもたせかけたまま、寝るでもなく、じっと左の方を見ている。
まるで、ベランダにもたれかかって、その向こうの景色でも見て寛(くつろ)いでいるみたいに・・。
つうか、なんでそんなところで寛いでんの??

🐈「初夢」は見たかニャ。「太る夢」は、金運が上がり、好機に恵まれる兆しだとニャ🌟