先だって、ショッピングモールで「発見」した書店で購入した「猫の教科書」(CAMP NYAN TOKYO監修、ナツメ社)。
あれからパラパラと目を通していて、いくつか面白い発見がありました。
その一つが、「水場は『(ネコの)頭数+1』」というもの。
ネコのご先祖であるリビアヤマネコは、乾燥地帯に生息していたので、もともとネコは少ない水分で生きていける体のつくりになっているものの、野生の獲物ではなくドライフードが主体の室内飼いの場合は、水分補給に配意すべし、とのこと。
そこまでは知識として持っていましたが、「+1」と具体的に指摘されると、なるほどやってみよう、となるもので・・。
ねこさんは、エサ場の隣に置いた専用の器で、よく水を飲んでいましたが、これから暑くなるし(もう暑いかも・・)、水飲み場は多い方がいいので、新しく器(猫壱ブランド!)を買い、早速廊下に置きました。
で、どうなったか・・。
ねこさん、器に近づき、まずは慎重にニオイを確認し、チロッと舐める。「大丈夫」と思ったか、ピチャピチャとおいしそうに飲んでいました。
これはうまくいった・・。めでたしめでたし。

😺まだ5月だというのに暑いニャ~🌟