めっきり街の本屋が減ってきました。
そんな中、久しぶりにショッピングモールをぶらぶらしていると、大きめの書店が目につく。今や貴重な存在ですよね。さっそく、ふらっと・・。
いろいろ見るんですが、どうしても「ネコモノ」に目が行ってしまう。それを見透かされたかのように、例えば文庫コーナーでは「ネコ」をキーにした小説が平積みになっていたり・・。
そのうち、ペットコーナーに立ち寄ると、「猫の教科書」(CAMP NYAN TOKYO監修、ナツメ社)という本が目に入る。ねこさんを飼う前に、いくつか本を見繕って読んでましたが、この「・・教科書」をパラパラめくってみると、項目立て、ビジュアル、解説、アプローチ法の整理・バランスがよく、「改めて勉強ないし復習してみる」という観点からは、なかなかよさげに思えたので、さくっと買いました。
書かれていることって、「まさにねこさんズバリ」のものもあれば、「ねこさんはちょっと違うかな」という部分もある。本ですから、「最大公約数」を整理したものなので、これにねこさんを照らし合わせて、
・ ここは違うからこのままでいいかな
・ なるほど、こうしたほうがいいかも
という視点で、できるところは改善しようと思っており、パラパラと読み進めています。

😺キャットタワーは、見晴らしがよくて、気分がいいニャ~🌟
🐈人間も、もっと高いところで寝たらいいのにニャ🌟