リビングでテーブルの椅子に座っているときに、よくあるねこさんの行動の一つが、「勝手に膝に乗ってきて速攻で寝る」。
もう一つは、「遊ぼう」と誘ってくるパターン。この場合、爪で「すね」をカリッとやるので分かる。(痛いんですけど・・)
先日は後者のパターンで、「じゃあ、遊ぼう」と、一緒にラグ(最近、ふかふかラグから冷感ラグに入れ替えた)に行ってチョコチョコ遊んでましたが、ねこさん、そのうちに気が変わった様子。
私はその隙に「さて、本でも読むか」と、なんか久しぶりにリビングでゆっくりしていました。
気づくと、30分くらいが過ぎる。時計を見ると、もう寝る時間。
ひとまず立ち上がってリビングを出ようとして、ふと「ねこさんがいないな」と思い、あちこち探すと、ねこさんはテーブルの下、さっきまで私の足下だった位置に、それは見事な「スフィンクス」の姿で座っており、こっちをじっと見ていました。
膝には乗らないし、遊びもいいや、でもそばにいる、というときに、スフィンクス的ポーズで静かに私の足下に鎮座しているということが、確かにこれまでもありました。
この「スフィンクス座り」、調べてみると、横座りや香箱座りに比べると、リラックス度はあまり高くなく、「何かあればすぐに立ち上がれる」状態なんだとか。「スタンバイ」ですね。ネコの気持ちとしては「いいことを期待している」と解説する向きもあるようですが、テーブルの下で、飼い主からは全く見えない位置では「期待も何もない」ような・・。
ここでは警戒心の強いねこさんらしく、「何かに集中している飼い主の死角から外敵を監視している優秀なボディガード」と理解しておきましょうか。

😺家の中は快適だニャ~🌟
🐈ほかのネコさん達も見て行ってニャ~🌟